東北ブロック後援会交流会 日本共産党東北ブロック交流・決起集会が15、16日の両日、福島市で開かれ、約320人が参加しました。

市田忠義副委員長・参院議員が「権力者による憲法破壊か、市民革命的な運動による立憲主義の回復か。戦後かつてない歴史的局面の中で共産党員・後援会員として頑張れる。こんなに幸せなことはありません。私も再び比例候補として立ち上がりました」と述べると大きな拍手が起こりました。

市田氏は「この情勢にふさわしい、かつてない規模の選挙戦を繰り広げて、野党共闘を成功させるとともに、比例を軸に日本共産党の躍進をかちとろう」と呼びかけました。

高橋千鶴子衆院議員が「首相官邸前から数人で始まった運動が全国規模のデモになり、戦争法に反対する市民のかつてない自発的な運動になり、野党の共闘につながりました。東北6県はすべて1人区です。そのただなかで全力をつくし、参院選勝利につなげましょう」と述べました。

参院比例予定候補のいわぶち友さん(党福島県常任委員)は「東北6県で力を合わせ、命とくらしを踏みにじる安倍政権を倒しましょう。選挙区で勝利して比例代表で躍進するため全力で頑張りぬきます」と決意表明。

岩手からは選挙区予定候補の吉田恭子さん(党国会議員団岩手県事務所長)が決意表明しました。