洋野町議選迫る 基金を使い子育て支援を くじ裕子議員が奮闘

 洋野町議選が11日告示(16日投票)されます。定数16を17人が争う激戦となる見込みで、日本共産党の、くじ裕子氏(69)=現=は現有議席確保へ奮闘しています。

くじ氏は町政に建設的な提言を行い、▽高校までの医療費助成▽就学援助の入学準備金の早期支給▽住宅リフォーム助成の復活をーを実施させてきました。

大野地区での一般ごみ(可燃ごみ)の収集が週1回にとどまっている問題では、週2回への改善を議会で繰り返し求め、住民有志が集めた署名の提出(5月29日)にも同席。同地区の水道料金だけを4割近くも引き上げる町の提案には、唯一反対してきました。

街頭では「町議選と参院選で勝利し、消費税10%増税を阻止しよう」と訴え、町民の切実な願いを町政へ届け、町政のチェック役を果たしてきた党の議席を守らせてほしいと呼びかけています。

くじ氏は、町の基金24億円の一部を使えば、国保税の子どもの均等割の免除、学校給食無料化、子どものインフルエンザ予防接種の無料化などを実現できると公約しています。

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