「参院選躍進・勝利を祝う集い」に150人

参院選躍進を祝う集い 日本共産党岩手県委員会、同盛岡地区委員会は25日夜、盛岡市で「参院選躍進・勝利を祝う集い」を開き、150人が参加しました。木戸口英司(野党統一)、岩渕友(比例代表)の両新参院議員があいさつし、大きな拍手を受けました。

主催者あいさつで菅原則勝県委員長は、木戸口氏の当選と岩渕氏をはじめとする比例5議席の獲得への支援に感謝を表明。「岩手の比例の得票率(11・24%)は国政選挙では過去最高に達し、県内で初めて第3党になった」と話しました。東京都知事選は野党共闘を発展させる重要なたたかいであり、鳥越俊太郎候補の勝利に向けて支持を広げようと呼びかけました。

木戸口氏は、共産党と岩渕氏にお祝いの言葉をのべ、「憲法改悪反対や安保法制廃止、復興に岩渕さんと力を合わせて取り組む」と決意を語りました。

岩渕氏は、同日に行ったJA組合長らとの懇談で安倍政権への批判が噴出したと紹介。「東北5県の野党統一候補の勝利が全国に希望を与えた。強く大きな共産党をつくり、国民連合政府の実現を」と訴えました。

比例候補として奮闘した吉田恭子氏もあいさつ。1歳の息子を育てる若い母親や職場後援会員らが参院選での活動を報告しました。

 

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