岩手県日本共産党女性後援会は、12日、盛岡市で「変えよう!政治 女性のつどい」を開催し、107人が参加しました。JunNanaの歌でオープニング。
いわぶち友参院議員は「議員になって2年になるが、今は『偽造、ねつ造、安倍晋三』だ」と切り出すと、会場は爆笑の渦に。森友・加計問題、セクハラ問題、働き方改革問題にふれ、安倍政権の責任を厳しく指摘しました。震災復興、原発問題をめぐる論戦も紹介。安倍政権を追い詰める野党共闘の前進も院内集会、合同ヒアリング、質問での連携などリアルに報告しました。さらに日刊紙に掲載された新しい入党の呼びかけも紹介し、入党、赤旗の購読を呼びかけました。
千田美津子県議は、「お話を聞いて、いわぶちさんを国会に送り出して本当によかった。来年の参院選がんばろう」と力強く呼びかけて、2月県議会について報告。復興、子どもの医療費助成の現物給付化、子どもの貧困問題、生活保護、医師・看護師確保、通学路整備など、県議団の活動の写真を交えて、岩手での野党共闘のお話もし、来年の県議選では県議会の交渉会派用件の5議席獲得めざしがんばろうと訴えました。
フィナーレは、“365日の紙飛行機”。歌を歌った後、みんなで折った紙飛行機をとばし、奮闘を誓いあいました。