岩手県日本共産党女性後援会は9日、衆院比例東北ブロックの予定候補、ふなやま由美氏を迎え「春をよぶ!女性のつどい」を開催し、130人余が参加しました。
ふなやま氏は、戦争法のもとで南スーダンに東北の自衛隊員が派兵されており、「ただちに撤退を」という思いが立候補の決意と語り、今村復興相の「自己責任」を繰り返す暴言は許されないなど、安倍暴走政治ストップのために日本共産党の躍進、高橋千鶴子衆院議員とともに東北での2議席獲得を訴えました。
  また、千田美津子県議が2月定例県議会の特徴と成果、東日本大震災津波からの復興、台風10号災害からの復旧・復興のとりくみを報告しました。
岩手1区予定候補の吉田恭子氏は、シリアへの米軍の巡航ミサイル攻撃と安倍首相の追随姿勢を糾弾。平和を守る決意を述べました。3区予定候補の菊池ゆきお氏は、この間の選挙で女性の力が政治を変えてきたと述べ、国政への決意を述べました。
野党と市民の共同の力で安倍政権の暴走をストップさせる「大きな『黒い』カブ」の寸劇も披露され、総選挙勝利への決意を固める熱気あるつどいとなりました。