8月11日の日本共産党演説会での鈴木礼子盛岡市議のあいさつを紹介します。

礼子 おばんでございます。鈴木礼子でございます。

戦争法案が大争点となる中で、私も連日街頭から訴えさせていただいております。

県営アパートで宣伝をしていた時、杖をついてわざわざ玄関まで出てこられた高齢者の方が目に涙をいっぱいためて「戦争はダメだ」と話されていました。戦争を体験された方はなおさら今の情勢に危機感を感じておられます。子や孫に「いつか来た道」とならないよう何としても廃案にするために頑張りぬく決意でございます。

また、市はゴミ処理広域化計画を進めております。奈良県に匹敵する盛岡広域圏の3市5町のゴミを盛岡市内1カ所で処理するという計画です。コストが最も安いという理由からですが、住民を無視した対応となっております。巨大焼却施設は子どもたちへの健康被害も憂慮されます。計画の白紙撤回のために、なんとしても勝ち抜かなければと決意をしているところでございます。

どうぞご支援をお願いいたしまして、決意とさせていただきます。ありがとうございました。