日本共産党岩手県委員会、同盛岡地区委員会、岩手県日本共産党後援会は1月4日、盛岡市で「2019新春のつどい」を開き、150人が参加しました。達増拓也知事が2年連続で来賓あいさつを行い、拍手を受けました。

菅原則勝県委員長は、達増知事と木戸口英司参院議員(野党統一、自由党)の参加に感謝を表明。参院選の岩手選挙区では野党統一候補の勝利、比例では県内10万票の獲得で紙智子参院議員をはじめ7人の当選を実現すると、決意を表明しました。

菅原氏はまた、市民と野党の共闘の時代にふさわしく、知事選をはじめ首長選挙でも前進をめざすと強調。県議選や、盛岡市議選など地方選挙では「現有議席を守り抜き、議席増を」と訴えました。

達増知事は、大震災津波からの復興で、共産党には全国のネットワークを活用し「大きな力を発揮していただいている」と感謝。国政の課題解決へ岩手から行動を起こすことも大事であり、県政運営への協力と合わせて「みなさんの活躍を期待したい」と語りました。

木戸口氏と、いわて労連の金野耕治議長も来賓あいさつ。木戸口氏は「沖縄県知事選で、玉城デニーさんが勝利し、みなさんと喜びを分かち合えた」と話しました。

高橋千鶴子衆院議員、斉藤信県議、庄子春治盛岡市議が決意表明。紙参院議員と岩渕友参院議員のメッセージが紹介されました。