北上で党新春の集い 地方から野党共闘を

北上新春の集い 北上市で17日、日本共産党の新春の集いが開かれ、104人が参加しました。

主催者あいさつで瀬川貞清・中部地区委員長は、北上市では参院選での野党共闘を求める超党派の運動が始まっていると強調。2月の金ケ崎町議選(現有1)、3月の北上市議選(同2)で議席を確保し、参院選でも躍進しようと語りました。

いわぶち友参院比例予定候補は、安倍政権は参院で3分の2の議席を取り、名実ともに憲法を変えて戦争をしようとしていると批判。参院選で自公を少数に追い込み、憲法を守り、個人の尊厳を大切にする政治へ転換させようと力説しました。

吉田恭子参院岩手選挙区予定候補は、憲法学者の小林節氏が盛岡市での講演(16日)で野党共闘の重要性を説いていたと話し、「熱い思いに応えて、国民連合政府の実現を」と訴え。鈴木健二郎、安徳すみ子の両北上市議も決意を表明しました。

来賓あいさつをした小原宣良・元社民党県議は「戦争法廃止で野党の結集が必要だ」と指摘。北上市職員労働組合の連帯メッセージが紹介されました。

 

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