“困難あるところに真っ先に”そんな議員に いわぶち友さんの訴え

11月29日に盛岡市で開かれた日本共産党演説会での、いわぶち友・党福島県常任委員(参院比例代表予定候補)の訴えを紹介します。


戦争法の強行に原発再稼働、被災地切り捨て、TPP推進や消費税増税など国民の命とくらしをおびやかす安倍暴走政治を一刻も早く終わらせて、国民の声が生きる新しい政治を実現するため、参議院選挙を全力で頑張りぬきます。

立候補表明から東北・北海道を全力で駆け巡ってきました。被災地である岩手、宮城、福島県議選の躍進が確信になっています。一方で、自民党は議席を減らしました。戦争法の強行や被災地を切り捨てる安倍政権の暴走に審判がくだる結果となりました。

戦争法の強行から2カ月あまりたちますが、国民の声とたたかいはさらに大きく広がっています。私は強行採決された日、いてもたってもいられず国会前に駆けつけ、みなさんと一緒に「野党はがんばれ!」と声をあげていました。国民連合政府の提案は、まさに国民のたたかいのなかから生まれたものなんだと実感しています。

北海道での漁協との懇談では「安倍政権を倒すために今度だけは今日佐藤を応援する」と言ってもらいました。

国民連合政府実現へ、ご一緒に力をあわせましょう。

安倍政権の憲法無視の独裁政治を一刻もはたく終わらせて立憲主義と民主主義を取り戻しましょう。国民連合政府の提案を行った日本共産党を今度の参議院選挙でどうか大きく伸ばしてください。

生活復興 原発ゼロへ

東日本大震災と福島第1原発事故から4年8カ月がたちますが、被災3県ではいまだに20万人を超える人たちが避難生活を余儀なくされているなど、復興はまだまだこれからです。

原発事故は、事故も被害も収束していません。ところが安倍政権は、原発再稼働を進めるために福島切り捨てを進め、福島第2原発や女川原発、被災地の原発も規制基準に適合すれば再稼働するといっています。福島原発全基廃炉は党派をこえたオール福島の願いです。この願いに背を向けて、加害者である国と東京電力が再稼働を進めることは、絶対に許すわけにはいきません。

原発事故さえなければ失われることのなかった命が、当たり前の暮らしがあります。これを奪い続ける原発再稼働をやめさせ、原発ゼロの日本を実現させましょう。

東日本大震災の翌日、電気も水道もとまり、原発も爆発して、不安で不安でたまらなかったとき、福島に紙智子参院議員、大門みきし参院議員が駆けつけてくれたことを、私は今でも忘れません。困難があるところに真っ先に駆けつける。そんな議員になりたい。

みなさんにつないでいただいてきたこの宝の議席を勝ち取って、全国で比例8人以上の議席を実現するために全力を尽くします。

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