大激戦を勝ち抜こう いわぶち比例候補、きどぐち選挙区候補と訴え

DSC_0091 日本共産党のいわぶち友比例候補は3日、盛岡市内の14カ所で街頭演説をし、「岩手選挙区で、きどぐち英司統一候補の当選をかちとり、比例では共産党9議席獲得を」と訴えました。

いわぶち氏は「津波被災者の救援に力を尽くした自衛隊を戦場に送るわけにはいかない。自公を少数派に追い込み、戦争法廃止と憲法改悪反対の意思を示そう」と強調。シングルマザーから「大学の授業料半額化はすぐ実現を」と要望されたことに触れ、税金の集め方と使い方、働き方のチェンジを掲げる共産党を躍進させてほしいと力説しました。

演説を聞いた73歳の女性は「共産党が1人区の候補者を立てないのは珍しい。与党の議席を増やさないように頑張っている」と話しました。

同日夜は、滝沢市で行われた個人演説会に出席し、きどぐち候補の支持を呼びかけました。きどぐち候補があいさつを始めると「待ってました!」と掛け声。岩手の復興はもちろん、福島に心を寄せること、福島の復興なくして岩手と東北の復興もないと訴えました。

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