奥州区で初議席必ず 市田副委員長 躍進の意義強調

20150801050882日本共産党岩手県中部地区委員会は1日、市田忠義副委員長・参院議員を迎え、岩手県議選(28日告示、9月6日投票)奥州区(定数5)で千田みつ子さんを押し上げ、同区で初となる党議席獲得をめざし演説会を開きました。

市田氏は「県議会で共産党が2議席から3議席に躍進すれば復興を前に進め、岩手県政を前進させ、戦争法案廃案の大きな力になる」と議席増の意義を強調しました。また、TPP(環太平洋連携協定)閣僚会合が合意に至らなかったことについて「多国籍企業の利益優先のやり方に各国で反対が広がっている。政治も経済もアメリカ優先で日本の主権を脅かす安倍政権暴走ノーの一点を共闘を広げよう」と訴えました。

千田さんは戦争法案について「体を張ってみなさんと廃案に追い込みたい」と強調したうえで「震災からの復興はこれからです。前回の選挙で共産党が2議席に躍進し、被災県立病院の再建や被災者の医療費の免除継続を実現しました。3議席でさらに復興を前に進めたい。県立病院の産科や脳外科などの医療体制を拡充して命を守り、育てる地域にしていきたい」と訴えました。

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