奥州市で「新春のつどい」 今年の猿は「見る猿、言う猿、聞く猿」

10524716_2099677310170909_682672120107352101_n1月16日、日本共産党奥州市委員会と奥州市日本共産党援会共催の「新春のつどい」が開催されました。市内各地から150が参加し、昨年の県議選勝利を祝い、今年の夏たたかわれる参議院選挙での勝利を誓いあいました。
昨年9月の県議選で奥州金ケ崎選挙区でトップ当選を勝ち取り、全国に「戦争法反対」の激震を走らせた千田美津子県議が決意表明。
そのあとをうけ、参院岩手選挙区予定候補の吉田恭子さんが党県委員会を代表して、「未来あるある若者の使い捨てを許さない。」と訴えました。
また比例代表予定候補のいわぶち友さんが、「原発再稼働で福島の切り捨ては絶対許さない」と、それぞれ力ずよく決意表明しました。

紙智子参議院議員が国会報告を行い、「震災から5年、まだまだ、復興は道半ば。被災者切り捨ては許されません。今年は猿年です。今年の猿は『見る猿、聞く猿、もの言う猿』で、戦争法廃止への2千万署名を集め、安倍内閣を倒す年にしましょう」と呼びかけました。

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