奥州市で党創立94周年祝う 岩渕参院議員があいさつ

img_1396 岩手県の日本共産党奥州市委員会は10日夜、同市で岩渕友参院議員を迎えて党創立94周年記念祝賀会を開きました。130人が参加し、熱気に包まれました。

岩渕氏は、台風10号豪雨災害で甚大な被害を受けた岩泉町、久慈市、宮古市での現地調査(2日)について、詳しく報告。「被害は深刻で、どの首長さんからも『国による特別な手当が必要だ』との訴えが寄せられた。被災地のみなさんと心ひとつに、復興へ全力で取り組む」と述べました。

岩渕氏は、参院選では東北の奮闘で「安倍暴走政治ノー」の審判を下すたたかいができたと指摘。「戦争法にもとづく任務拡大で、東北の若者が戦場へ送られ、『殺し、殺される』現実的な危険が迫っている。26日開会の臨時国会で論陣を張り、市民のみなさんとも力を合わせて、発動を阻止したい」と強調しました。

祝賀会に参加した70歳の男性が入党を決意しました。

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