小池氏迎えて演説会 戦争法案阻止、復興進める党を

DSC_2985 盛岡市議選(8月)や岩手県議選(8~9月)など連続する地方選の勝利にむけて、日本共産党の小池晃副委員長・参院議員を迎えた演説会が24日、盛岡市で開かれました。

小池氏は、志位和夫委員長との党首討論で「(日本が過去に間違った戦争をしたと明記された)ポツダム宣言を読んでいない」と答弁した安倍首相を批判。戦争法案の強行を許さない共同を呼びかけ、「県議選では『海外で戦争する国』づくりに反対の一票を共産党に託し、1議席増の3議席への躍進を」と力を込めました。

DSC_2991 また小池氏は、斉藤県議団長が「津波で助かった命を再び犠牲にさせない」との思いで被災地を毎月調査し、被災者の医療費や介護保険利用料の免除、持ち家再建へ県独自の支援金などを実施させる先頭に立ってきたと強調。「県民運動と県政との架け橋の役割を果たしてきた、かけがえのない議席を必ず守らせてほしい」と力説しました。

斉藤県議は被災者本位の復興の前進、中学校卒業までの医療費無料化などの実現のために、全力をあげると表明。庄子春治盛岡市議団長も決意をのべ、いわぶち参院比例予定候補があいさつしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です