戦争法廃止へ 市田副委員長迎え日本共産党演説会に1300人

DSC_0032 日本共産党岩手県委員会は29日、盛岡市内で市田忠義副委員長・参院議員を迎え、戦争法廃止の国民連合政府実現と参院選勝利をめざす演説会を開きました。

いわぶち友参院比例予定候補、吉田恭子参院選挙区予定候補が勝利への決意を述べました。

市田氏は、フランスでの同時テロを糾弾した上で、戦争法によって起こっている現実的危険性として、▽過激組織ISへの空爆支援が法律の枠組みとしては可能となり、日本がテロに巻き込まれる可能性▽南スーダンでの駆けDSC_0008つけ警護により自衛隊員が殺し殺される可能性ーーがあることを指摘。共産党が提唱した戦争法廃止の国民連合政府に各界から多くの期待が寄せられ、世論調査でも安倍政権の支持率より高い数字が出ていることも示し、「国民の世論と運動を強めて実らせよう」と呼びかけました。

来年夏の参院選について、対決軸は「独裁か民主主義か」にあると強調。国民連合政府を提唱した共産党の躍進は戦争法廃止の大きな力だとして、必ず勝利しようと訴えました。

達増拓也知事から国民連合政府は「国民の民意を形にしようとするもの」、戸羽太陸前高田市長から「非常に感銘を受けた」というメッセージが寄せられました。

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