日本共産党が新春の集い、「本気の共闘を」、木戸口、岩渕両議員あいさつ

日本共産党岩手県委員会、同盛岡地区委員会、岩手県日本共産党後援会は4日夜、盛岡市で「2017年新春の集い」を開き、170人が参加しました。自由党の木戸口英司参院議員(野党統一)が初めて出席して来賓あいさつを行い、大きな拍手を受けました。

菅原則勝党県委員長は、昨年の岩手や全国のたたかいを見ても、野党が「大義の旗」を掲げて「本気の共闘」を進めれば、安倍政権を退陣に追い込めると強調。総選挙で必ず勝利し、野党連合政権の実現に挑戦すると力説しました。

木戸口氏は、志位和夫委員長との懇談では「本気の共闘を」と意気投合し、党大会決議案も読んだと紹介。野党の本気度を示して、「今年こそ政治を変えよう」と訴えました。

岩渕友参院議員は、台風10号被害で岩手の地方議員と被災地を調査し、政府に被災者の要望をぶつけてきたと報告。市民から野党連合政権を求める声が出されており、「期待に応えたい」と語りました。吉田恭子衆院岩手1区予定候補、菊池ゆきお同3区予定候補も決意を表明しました。

いわて労連の金野耕治議長が激励のあいさつ。達増拓也知事、戸羽太陸前高田市長、民進党の畑こうじ衆院岩手2区予定候補から連帯のメッセージが寄せられました。

歓談で木戸口氏はテーブルを回り、参加者らと握手をしました。

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