日本共産党比例事務所開きに130人 いわぶち、吉田氏が決意

比例事務所開き 日本共産党岩手県委員会、同盛岡地区委員会は3日夜、盛岡市で比例代表政治事務所開きを行い、会場いっぱいの130人が参加しました。

参院選闘争本部長の菅原則勝県委員長が、達増拓也知事の片腕として復興に尽力し、戦争法廃止を掲げる、きどぐち英司野党統一候補を必ず国会へ送ろうと強調。比例では党9議席獲得へ、県内10万票の獲得へ全力をあげると語りました。

きどぐち氏は「比例に回った吉田恭子候補の思いも言葉に乗せ、たたかっていく」と表明。与党を過半数割れに追い込むとともに、岩手から復興を進める国会議員を増やし、いわぶち友比例候補とも連携したいと訴え、熱烈な拍手をうけました。

いわぶち氏は、きどぐち氏当選と共産党躍進で安倍政権に審判を下し、被災地切り捨ての政治を変えようと力説。吉田氏は「子どもたちの未来に戦争はいらない」と奮闘する決意をのべました。

いわて労連の金野耕治議長、パパとママの会いわての高橋奈々子代表が激励のあいさつをしました。

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