日本共産党演説会での千田みつ子さんの訴え

8月11日に行った日本共産党演説会での千田みつ子さんの決意表明を紹介します。


 

YMR_1106みなさん、こんばんは。ご紹介いただきました千田みつ子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。いよいよ県議選の告示まで2週間あまりとなりました。本当に厳しい選挙でございますが、今度の選挙で日本共産党の3議席をかちとることは、安倍政権の暴走にストップをかけ、戦争法案に痛打を与えるものと考えております。どうか全県のみなさんのあたたかいご支援を日本共産党の3議席の獲得のためにお力添えをまず最初に心からお願い申し上げます。
さて私は、『生命を生み出す母親は 生命を育て、生命を守ることをのぞみます』というスローガンのもとに毎年開催されている母親大会に参加し、母親運動にとりくんでまいりました。しかし今、奥州地域の現状は2つの県立病院がありながらも脳外科の緊急の手術がまったくできない。子どもを病院で生むこともできない。異常分娩も里帰り出産もまったくできない地域となっております。またいま、小児科入院も県立病院ではまったく対応できない、そのような現状となっております。この現状を私は何としても改善しなければならないと考えております。私は6期20年間市議会議員としてみなさんの願いを届けるためにがんばってきたところでございます。この経験をなんとしても生かしながら県民のみなさんの命と暮らしを守るために、全力をあげる決意でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、戦争法。私も毎日街頭で訴えております。そして、この間、私にとっては最後の市政報告と政治を語る会を市内何カ所かで開催してまいりました。どの会場でも本当に多くの方がつらい戦争体験を語ってくれました。2歳のときに、父親を亡くした。母親は女手ひとつで苦労しながら自分を育ててくれた。自分はまったく父親の面影もわからない。そういう声がたくさん寄せられています。そしてみなさんが異口同音に話されるのは、自宅に届いた骨箱に入っていたのは、石ころ一つだった。名前の書いた紙切れひとつ。そして中には何にも入っていなかった、そういう方も何人もおられるのでございます。この政治を語る場では、本当に二度と戦争はしてはならない。これが参加者全員の思いになっております。いま戦争法反対は大きなうねりとなっています。安保法案に反対するママの会が誰の子どもも殺させない、武器をもたずに手をつなごう、戦地に行くより遊園地に、と声をあげています。私にもかわいい孫が2人おります。この子どもや孫たちのためにも、今度のこの選挙、私も一人も殺させはしない、戦争法ノーを語りに語って必ず勝ち抜く決意でございます。どうかみなさんの引き続きのご支援を重ねて申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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