日本共産党演説会での高田一郎県議の決意表明

8月11日の日本共産党演説会の高田一郎県議の決意表明を紹介します。


 

YMR_1093みなさん、こんばんは。ご紹介をいただきました県会議員の高田一郎でございます。
前回の選挙で県政に送っていただいてから4年間、躍進したこの力で、子どもの医療費の無料化の対象年齢拡充、そして被災した県立病院の再建など、県民の願いを実現する、県政を動かす大きな役割を果たしてきました。
日本共産党の議席というのは、県民の願いを実現する宝の議席であります。今度の選挙で2議席から3議席に大きく躍進させていただいて、県民の願いを実現するために、その先頭にたたせてください。私、高田一郎、今度も勝利をさせていただきますよう、心からお願い申し上げます。
さて、私は戦争法案の衆議院での強行採決をうけたときに、90歳の女性からお話しをいただきました。私の兄やおじがあの戦争で犠牲になった。そして私は、あの戦争でひもじい、貧しい思いをしながら戦争を支えた。あのような戦争には絶対してほしくない。こういう話をされました。みなさん憲法9条というのは、こうしたみなさんの熱い思いが憲法9条に示されているのではないでしょうか。いま「法的安定性、そんなの関係ない」とかあるいは「反対の大きな世論は刹那的な世論だ、一時の世論だからそんなの関係ない」このような戦争推進勢力に、私は絶対に負けるわけにはいきません。平野さんが知事選挙不出馬表明したのは、県民の世論の大きな力であります。私は今度の選挙で、県議会議員選挙で、戦争法案に賛成するような議員に対して、あるいは候補者に対して、厳しい審判を下して、そして戦争法案の息の根を止める。そういう選挙にしていこうではありませんか。私も廃案をめざして、全力で頑張りぬく決意であります。
そして農村でも今の政治に対する激しい怒りの声が広がっております。米価の大暴落に対して、昨年政府は何をしたでしょうか。地方創生だ、農業所得倍増だと言いながら、何の対策もとらない。それどころかTPPへの参加。そして戦後の食糧生産を支えてきた日本の農村、文化、環境を守ってきた家族農業=小規模農家は非効率だと言って、離農させるようなそんな政治は間違っています。
今度の選挙では、地元のJAいわて平泉の前組合長さん、そして束稲土地改良区の理事長さん、そしてこの3月まで岩手県の共済組合の代表理事をつとめたそういう方から、激しい、力強いメッセージを私はいただきました。そうしたみなさんの期待にこたえて、必ず勝利する決意であります。
今度の選挙というのは、岩手県政だけの問題ではありません。全国が注目する、そういう選挙であります。そして全国を励ます選挙にしていこうではありませんか。そのためにも私は、激戦を必ず勝ち抜いて、勝利する決意であります。どうか全県のみなさんの力強いご支持を私、高田一郎にお寄せいただきますよう心からお願い申し上げて、私の決意とさせていただきます。みなさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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