田村副委員長を迎え日本共産党演説会 自・公・維を少数に

盛岡市で12月25日、日本共産党の田村智子副委員長・参院議員を迎えた演説会が開かれ、900人が参加しました。
田村氏は、被災地に向き合わない安倍政権に対し、東北では野党と市民が共闘して参院選で大勝利を収めたと強調。総選挙では共闘を進めて自公維を少数に追い込み、野党連合政権への道を切り開こうと呼びかけました。
田村氏は、共闘の発展には相互の信頼関係を深めることが必要であり、党綱領を広く知らせようと提起。▽アベノミクス、TPP(環太平洋連携協定)、カジノをやめて、経済に民主主義を取り戻す▽戦争法など武力に頼る外交から、憲法9条を生かした平和外交を行う―との新しい政治への展望を綱領に照らして語りました。

来賓あいさつで木戸口英司参院議員(自由党=野党統一)は知事選以来の岩手の野党共闘と初めての国会論戦を振り返り、「共闘を強めて衆院解散へ追い込む新年に」と力説しました。
民進党の畑こうじ衆院岩手2区候補、達増拓也知事、戸羽太陸前高田市長と、JA県中央会、県漁連、県森連、県生協連の各代表がメッセージを寄せました。
衆院選挙区の予定候補者の吉田恭子党国会議員団事務所長は「自衛隊を南スーダンから撤退させよう」、菊池ゆきお党3区国政対策委員長も「被災者の命と暮らしを守る政治を」と決意をのべました。

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