一関市千厩町で23日、日本共産党の藤野あきお市議を「励ます会」と千厩・室根党後援会は秋の交流会を開き、102人が参加しました。高橋千鶴子衆院議員が駆けつけ、国会報告と入党の訴えを行いました。

高橋氏は、共産党が総選挙で市民と野党の共闘への逆流とたたかい、党の議席は減らしたものの、岩手3区の小沢一郎氏(無所属)を含めて立憲野党勢力では議席を倍加できたと強調しました。

特別国会で「森友・加計」疑惑の追及を恐れる安倍政権は、野党の質問時間削減を押し付けているが、共産党の道理ある主張で野党は一致して反対し、せめぎあいになっていると説明しました。

高橋氏は、北朝鮮問題で直接対話による平和的解決を実現し、安倍9条改憲や社会保障大改悪を阻止するために、先頭にたって奮闘すると表明。「次の国政選挙で共産党の議席を必ず増やしたい。ぜひ党に入ってほしい」と呼びかけました。

藤野氏は、市議会でも野党共闘を追求し、市議選で掲げた住民の要求実現へ力を尽くすと語りました。