穀田国対委員長迎え 陸前高田で日本共産党演説会

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日本共産党気仙地区委員会は23日、陸前高田市で穀田恵二衆院議員・国対委員長を迎え、演説会を開きました。

30日告示の陸前高田市議選(9月6日投票)で現有3議席確保を目指す、藤倉泰治、大坪涼子、伊勢純の各市議と9月22日告示(27日投票)の住田町議選に立候補する佐々木春一町議が決意表明しました。

同市の高田小学校に通っていた穀田衆院議員は、戦争法案をめぐる国会情勢を報告。自衛隊を殺し殺される軍隊にする実態が党の質問で明らかになったとして、「市議選での勝利や県議選での議席増など、共産党の躍進が安倍政権に衝撃を与えます」と話しました。

3市議は、東日本大震災の被災住宅補修に対する補助など、市独自の被災者支援制度を提案して実現し、県立高田病院の早期再建など市政と共同して復興を進めてきたことを語りました。中学3年生まで実現した、子どもの医療費無料化を「窓口負担なし」にすることなどの公約を掲げました。

藤倉市議団長は、国保税が2万円引き下げられることを強調。復興の問題では大船渡線の復旧をしない方針を示したJRを批判。「最低でも陸前高田駅までの鉄路復旧と、市内交通網を確保します」と訴えました。

同市の戸羽太市長が来賓として出席し「一日も早い復興のためにも、住民の声を届ける共産党の議員の力は欠かせません」とあいさつしました。

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