紫波町で1月29日、日本共産党新春の集い(主催=同実行委員会)が開かれました。大震災津波後に同町で避難生活を送った大槌町の被災者なども駆けつけ、165人が参加しました。

細川恵一実行委員長(党町議団長)は、野党と市民の共闘で木戸口英司参院議員(自由党)を当選させた力で総選挙でも勝利しようと呼びかけました。

来賓として熊谷泉町長、木戸口氏、斉藤信県議団長があいさつ。木戸口氏は、共産党第27回大会での小沢一郎代表の来賓あいさつや国会での自らの活動を紹介し、「岩手から政治を変える共闘を強めて、総選挙で勝ち抜こう」と訴え、大きな拍手を受けました。

吉田恭子衆院岩手1区予定候補が決意表明。安倍首相がそだてる「大きな(毒入り)カブ」を野党や市民が引き抜く寸劇が披露され、会場を盛り上げました。