被災者支える党の躍進を 穀田国対委員長迎え演説会

玉山区演説会に穀田さん 盛岡市議選(16日告示、23日投票)の現有5議席確保、岩手県議選(28日告示、9月6日投票)の斉藤信県議=盛岡区=の議席確保をめざし、日本共産党の穀田恵二国対委員長を迎えた演説会が1日、同市玉山区で開かれました。

穀田氏は、戦争法案に反対する空前の運動が宗教界、青年学生、若い母親など各分野で起こっていると紹介。廃案をめざす共産党が安倍政権と真正面から対決するなかで、市議選と県議選の勝利は国政の動向を占うものになると強調しました。

また穀田氏は、前回2議席を獲得した党県議団が被災した県立病院の再建や、被災者の持ち家再建に向けた県独自の支援金などを実施させたと力説。県政でも市政でも住民要求実現の先頭に立って奮闘してきた共産党を、必ず躍進させてほしいと呼びかけました。

斉藤氏は「議席を守り抜いて3人の県議団を確立し、津波被災者の医療費や介護保険利用料の免除継続、中学校卒業までの医療費無料化に力を尽くす」と訴えました。

地元の高橋和夫市議は「玉山区選出の市議で戦争法案廃案の意見書(賛成少数で否決)に賛成したのは私だけだった。今後も玉山の声を市政に届ける」と決意を述べました。

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