野党共闘の要 大きく  穀田国対委員長迎え演説会

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穀田氏は、野党共闘の始まりは昨年8月に岩手県知事選で達増拓也氏を応援しようと5野党党首が盛岡市で記者会見したことだったと強調しました。

TPP承認案や年金カット法案の強行採決を続ける安倍政権に対し、共産党は国会審議で法案が国民生活に及ぼす影響を明らかにさせ、野党との共闘も強めてきたと報告。新潟県知事選での勝利など地域でも野党と市民の共闘が発展していると力説しました。

穀田氏は、市民連合に参加する団体と野党4党の意見交換会で、国民生活を守る共通政策を共同でつくることも確認したと紹介。国会、地域、市民との共闘がある限り、「野党共闘は後戻りしない。その共闘の要となる共産党を強く大きく」と呼びかけました。

菊池ゆきお衆院岩手3区候補も決意を表明しました。

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