野党共闘発展・いわぶち再選を 日本共産党岩手県委員会「新春のつどい」 達増知事5年連続出席

 日本共産党岩手県委員会、同盛岡地区委員会、岩手県日本共産党後援会は5日、盛岡市で参院選勝利をめざす「2022年新春の集い」を開催しました。達増拓也知事が5年連続で出席し、来賓あいさつを行いました。

菅原則勝県委員長は「参院岩手選挙区は、現職の木戸口英司参院議員(野党統一)を軸に共闘を進めることを昨年末の野党調整会議で確認した」と説明。比例は、いわぶち友参院議員をはじめ5人全員の当選に向けて、得票10万票(得票率15%以上)を堅持しながら、今回は得票7万票(得票率12%以上)の目標を掲げて奮闘したいと強調しました。

達増知事は「6年前の参院選で木戸口氏当選へ共産党とともにたたかったのは、私の誇りです。今年の参院選も岩手の野党結集を」と呼びかけました。

木戸口氏は「国会でコロナ対策を必死に取り組んできた。今年を『日本を変え、岩手を守る』転機にしたい。引き続き支援を」と報告。横沢高徳参院議員(野党統一)も参院選へ決意を述べました。

いわぶち氏は、参院選では憲法を壊す政治から、憲法を守り生かす政治への転換が大きく問われると指摘。党の比例5議席を必ず獲得し、新しい政治を切り開くと訴えました。

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