高橋千鶴子衆院議員は、13、14の両日、盛岡市3カ所、花巻市1カ所で開かれた「国会報告と党を語る集い」に参加しました。
高橋氏は都議選では加計疑惑など安倍政権への怒りが高まり、「自民党におきゅうをすえたい。今度ばかりは共産党」との声が多数寄せられたと紹介。都議選や那覇市議選での躍進に続き、仙台市長選(23日)で野党共闘候補が勝利すれば、安倍暴走政治を変える大きな流れになると強調しました。
また、高橋氏は、「共謀罪」法の廃止を求めるとともに、核兵器禁止条約を採択した国連会議に参加した党として、同条約に日本が加わるように迫っていくと表明。安倍政権を早期の解散・総選挙に追い込み、共産党の躍進を実現するためにも、もっと党を大きくしようと呼びかけました。

参加した40代の女性は「核兵器禁止条約の採択はすごい。高橋さんの話を聞いて、今後の運動が大事だと思った。『ヒバクシャ国際署名』を集めたい」と語りました。