高田・千田両氏必勝を 穀田国対委員長が応援

5高田一郎事務所開き 岩手県議選(8月28日告示、9月6日投票)を前にした25日、日本共産党の穀田恵二国対委員長は、高田一郎(一関区)=現=、千田みつ子(奥州区)=新=両氏の事務所開きに駆けつけ、「全国が注目する県議選で3議席へ躍進を」と激励しました。

6千田みつ子事務所開き 穀田氏は、24日には7万人が国会を包囲し、戦争法案を衆院で強行採決した安倍政権は追い詰められていると指摘。県議選勝利で「戦争法案ノー」の声を岩手から上げ、国民の運動とも連携して参院で必ず廃案に追いこもうと力説しました。

また穀田氏は、前回県議選での初の2議席獲得が、津波被災者の医療費や介護保険利用料の免除継続、持ち家再建への県独自の支援金(100万円)、子どもの医療費助成の拡充など、県政を確実に動かしてきたと強調。3議席に増えれば、県民要求実現の力をさらに大きくできると訴えました。

高田氏は「大震災で被災した県立病院の再建をはじめ、多くの公約を実現した。再度議会へ送ってほしい」、千田氏は「体を張ってでも平和と命を守る」と決意を述べました。

達増拓也知事、一関市長、平泉町長、奥州市長などからのメッセージが紹介されました。

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