参院選勝利に向けて日本共産党東北ブロックいっせい宣伝が行われた19日、紙智子参院議員は盛岡市のJR盛岡駅前で、神部伸也盛岡市議や三田村あみこ同市議団事務局長とともに街頭演説をしました。
紙氏は「賃金や家計消費が落ち込むなかで消費税10%増税を強行すれば、日本経済は破綻の道に進む」と告発し、大企業や富裕層を優遇する税制を改めて、消費税に頼らずに財源を生み出すべきだと強調。岩手選挙区で横沢たかのり氏の勝利と比例で共産党が躍進すれば、10%増税中止の確かな力になると訴えました。
暮らしに希望を持てる政治へ切り替えるために、最低賃金の全国一律1000円への早期引き上げなどを実現させると述べました。
神部氏は「8月18日告示の市議選で現有5議席を守り抜く」と決意を表明。

聞いていた70歳の男性は「説得力のある演説だ。若者も共産党のイメージが変われば投票すると思う」と話しました。