盛岡市議選5人全員当選 参院比例より1000票余増

 25日投開票の盛岡市議選(定数38)で、日本共産党は現有5議席を守り抜きました。

新人14人を含む44人が立候補し、6人はみだしの大激戦。各陣営ともに必死の選挙戦を展開する中、共産党は現有議席の確保にむけて最後まで奮闘。参院選時の比例票から得票1019伸ばしました。

党の5候補は、住民の願いをしっかり届けて、希望ある市政へ転換することを掲げました。国保税の子どもの均等割免除や、住民合意のない「ごみ処理広域化」計画の見直し、中学生までの医療費窓口無料化などの政策を訴えました。

当選を喜ぶ三田村候補ら

市民からは「国保税が高すぎる。均等割免除をぜひ頼む」「共産党から話を聞き、『ごみ処理広域化』の問題点がよくわかった」といった声が寄せられるなど、共感が広がりました。

結果は次の通り。

◆定数38(立候補44)

当 三田村あみこ 36 新 3369⑫

当 庄子 春治  68 現 3009㉑

当選を喜ぶ鈴木つとむ候補ら

当 鈴木つとむ  37 現 3001㉒

当 かんべ伸也  45 現 2772㉖

当 髙橋 和夫  80 現 2429㉙

党派別 ▽共(5)公3(3)立民1(0)国民1(0)社民2(2)幸福1(1)民主0(2)無25(25)

日本共産党の議席占有率13.16%(同)

当選を喜ぶかんべ候補ら

(投票率52.63%)

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