岩手県議選(30日告示、9月8日投票)が迫るなか、日本共産党の斉藤信県議の事務所開きが6日夜、盛岡市で行われました。斉藤氏が立つ盛岡区(定数10)は、新人5候補を含む13人が争う大激戦の様相です。

菅原則勝県委員長・県選挙闘争本部長は参院選のお礼を述べ、初の野党共闘でたたかう知事選では、推薦して政策協定も結んだ達増拓也氏の4選へ全力をあげると表明。県議選では達増県政を支え、「県民の宝」ともいえる斉藤氏の議席を守り抜き、現有3議席を確保すると話しました。

斉藤氏は、党県議団が達増県政の復興与党として、被災者の医療費・介護利用料の免除継続を実現させてきたと強調。達増氏が国保税引き下げなどを盛り込んだ政策協定に調印したのは重要で、県政の推進力となっている議席を必ず獲得しようと訴えました。

 庄子春治盛岡市議団長は、18日告示(25日投票)の市議選で現有5議席を確保し、県議選勝利へつなげると決意を語りました。

横沢高徳新参院議員(野党統一)が「知事選と県議選の投票日まで、ともにがんばりましょう」とあいさつ。達増知事、木戸口英司参院議員(同)、紙智子参院議員のメッセージが紹介されました。