千田候補と穀田国対委員長

県議選での日本共産党の現職3人(斉藤信、高田一郎、千田みつ子)の全員当選と、県知事選(いずれも8日投票)での、たっそ拓也候補の勝利をめざし、日本共産党の穀田恵二国対委員長が応援に入りました。4日に千田みつ子(奥州区)、5日には高田一郎(一関区)、斉藤信(盛岡区)の3県議候補の必勝を訴えました。

各候補は、被災者の医療費・介護保険利用料の免除継続など、たっそ候補と結んだ14項目の政策協定を示し、「実現する確かな力は、たっそ知事の4選と、県政を大きく動かしてきた共産党県議団3人全員の勝利です」と訴えました。

高田候補と穀田国対委員長

穀田氏は、自民党が県議会で被災者の医療費免除継続を求める請願に反対した事実をあげ、「自民党への一票は被災地を切り捨てる一票だ」と批判。消費税10%への増税について

「復興途上で、増税などとんでもないという声を託してほしい」と呼びかけました。

基幹産業の農業について「日米貿易交渉が行われ、国会にも報告せず秘密裏に進めるやり方を許してはならない」と訴えました。

穀田氏は、たっそ県政のもとで、復興、県民要求を実現す

斉藤候補と穀田国対委員長

る「推進力」となり、市民と野党の共闘の要が共産党だとして「共産党の3県議あってこそ新たな活躍ができる」と力を込めて支持を呼びかけました。

穀田氏は、盛岡での演説後、知事選で4選をめざす、たっそ氏の選挙事務所を訪れ、激励しました。