迫る知事選・県議選・盛岡市議選勝利を 穀田国対委員長迎え盛岡で決起集会

参院岩手選挙区の横沢高徳・野党統一候補の勝利に続き、8月の知事選、県議選、盛岡市議選で必勝を―。日本共産党の穀田恵二国対委員長・衆院議員を迎えた党と後援会の決起集会が26日夜、盛岡市で開かれました。

穀田氏は、参院選では改憲勢力が狙う3分の2の議席を阻止したのが、最大の成果だと指摘。岩手など全国10の1人区で統一候補が議席を獲得し、共産党が善戦・健闘した結果を生かして、直ちに知事選、県議選、市議選の支持を広げようと力説しました。

菅原則勝県委員長は「官邸が総がかりで議席獲得に臨んだなか、野党共闘の発祥の地の岩手で勝利した意義は大きい」と強調。党が比例の得票数・率で直近の衆院選を上回ったと述べ、今後の地方選必勝へ全力をあげようと呼びかけました。

斉藤信県議は、野党共闘で本格的にたたかう知事選で、達増拓也知事を初めて推薦したと報告。復興、暮らしと福祉の取り組みを前進させた達増知事の4選と、「県政の推進力の党県議団の3議席獲得を」と訴えました。

庄子春治市議は、住民サービス切り捨ての谷藤市政のもと、党市議団が数多くの実績をあげてきたと紹介。髙橋和夫、かんべ伸也、鈴木つとむの各市議、三田村あみこ市議予定候補も、現有5議席確保へ決意を表明しました。

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