「きたかみ平和フォーラム」が結成総会 野党結集へ要請を決定

DSCF1275 北上市で2月28日、市民団体「きたかみ平和フォーラム」の結成総会が開かれ、会場いっぱいの130人が参加しました。

小笠原直敏氏が開会あいさつ。小原宣良元社民党県議が主催者を代表して、経過と設立を説明。「いま安倍内閣によって我が国が立憲主義、民主主義、平和主義が危機的状況にある。北上から戦争のない平和でより良い地域や社会をつくるために、共に立ちあがろう」と呼びかけました。

千田和博事務局長が、①きたかみ平和フォーラム設立趣意書②趣意・理念・活動方針③会則④役員⑤野党各党に対する要請書について提案し、拍手で確認されました。3月1日に日本共産党、民主党、生活の党、社民党、共産党の各県委員会・連合会に対して、野党結集に向けた要請行動を行うことを決めました。

総会後、「安保法制に反対し、立憲主義を問う」と題して、横山英信岩手大学教授が講演。「国政での野党の選挙協力には大義がある。今こそ野党は本当の意味での大同団結を」と強調しました。

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