岩手県革新懇は3日昼、盛岡市大通で「アベ政治を許さない」宣伝を行い、3000万署名への協力を呼びかけました。

マイクを握った高塚龍之代表世話人(岩手大学名誉教授)は「安倍9条改憲に反対する大学加計医者有志の『アピール』を出す準備をしている」と紹介しました。

いわて労連の中村健事務局長は「残業代ゼロ法案や、月100時間の過労死基準まで残業を合法化する『働かせ方改革』を、労働者と市民のたたかいで阻止しよう」と強調しました。

冷え込む中、40分で43人がサイン。弁士の訴えを聞いた20代の男性は「署名しますよ」と駆け寄りました。高校生も10人ほどがペンを執り、参加者は関心の高さに驚いでいました。

署名活動後、参加者全員で「子どもに平和な社会を渡そう」「憲法守らぬ首相はいらない」などとラップ調でコール。通りがかりの高校生が笑顔を向けていました。