「アベ政治を許さない」県革新懇が3の日行動

 岩手県革新懇と盛岡革新懇は3日昼、盛岡市で「アベ政治を許さない!リレートーク・スタンディング」行動と3000万人署名に取り組み、9団体15人が参加しました。

 日本共産党の菅原則勝県委員長は、「臨時国会で安倍政権は9条改憲を強引にすすめようとしているだけでなく、来年10月からの消費税10%増税にむけて国民の声を無視して暴走を続けている。市民と野党、県民のたたかいで安倍政治をかえよう」と強調、「深刻な人権侵害が発生しているもとで外国人労働者の受け入れ拡大をする出入国管理法の強引な衆院本会議での採決は許されない。参院で必ず廃案に」と訴えました。 

 県革新懇の国分博文事務局長、いわて労連の金野耕治議長、新婦人県本部の渋谷靖子会長もマイクを握りました。

 参加者は最後に「自民党は憲法審査会を勝手にひらくな」「漁業法の改悪反対」「外国人労働者を使い捨てにするな」「野党は共闘」などとコールをしながらスタンディングを行いました。

 「やっぱり戦争だけはダメだよね」という女性や、「税金も高くなったりして(安倍さんがすすめる政治は)大変ですよね。署名します」と、男性が自転車に乗ったまま署名に応じてくれるなど反応がありました。

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