「ピースアクションいわて」が戦争法廃止めざし「レッドスタンディング」

4月ピースアクションが宣伝 女性5団体で構成する「ピースアクションいわて」は7日昼、激しい雨のなか、盛岡市せ戦争法廃止を求める「レッドスタンディング」を行いました。パパとママの会いわての高橋奈々子代表も参加しました。

マイクを握った新婦人県本部の渋谷靖子会長らは、戦争法施行で自衛隊が「殺し、殺される」危険性が現実のものとなったと強調。2000万署名を広げるとともに、参院選で岩手からも戦争法廃止の国会議員を送り出すために、「野党は共闘を」の声を上げ続けようと呼びかけました。

横断幕を持った参加者らは「戦争法の発動止めて」「安倍政権はさっさと退陣」と元気にコール。信号待ちをしていた17歳の女性は「自衛隊が戦争に巻き込まれるのは怖い」と話していました。

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