「九条の会」が合同で講演会

 4日、矢巾町公民館で紫波・都南・矢巾「九条の会」合同講演会が開催され、県内各地から70人が参加しました。「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の高田健共同代表が講演しました。
高田氏は、いま日本は「戦争しない時代」の71年間に終止符を打つかどうかの歴史的岐路に立っていると指摘。戦争法発動など安倍政権の危険性とともに、緊迫する解散・総選挙での野党共闘と市民連合の役割の重要性について、自らの体験も交えて語りました。
安倍政権を打倒するためには、新潟県知事選のように、無党派層や自民・公明の支持層まで引き付けるような政策や共闘する勢力が必要だと強調。市民連合的な運動を全国の小選挙区に構築する上で、九条の会は共同の軸となって奮闘しようと呼びかけました。

参加者からは「新しい運動の核心をつかめた」「総選挙への意気込みが伝わった」などの感想が多数寄せられました。
講演後、矢巾九条の会の定期総会が同会場で行われました。

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