「国民なめんな!疑惑隠し解散に抗議する緊急集会」に250人

臨時国会冒頭に衆院が解散された28日の夜、盛岡市で「国民なめんな!疑惑隠し解散に抗議する緊急集会」が開かれました。「戦争させない・9条壊すな!岩手の会」が主催し、約250人が参加しました。

主催者からは、「森友・加計疑惑隠しの解散だ。国難突破というのなら、国会できちんと審議すべきだ」「新党や解党の動きは残念だ。『戦争する国にしない』という市民と野党の共闘の原点を確認して、総選挙をたたかおう」との決意表明がありました。

政党からは日本共産党、自由党、社民党の代表があいさつ。共産党の斉藤信県副委員長(県議)は「総選挙は安倍政権を退陣に追い込むチャンスだ」と強調しました。「希望の党」は自民党の補完勢力だと批判し、「岩手県知事選以来積み上げてきた市民と野党の共闘が実現するように、最後まで力を尽くす」と訴えました。

集会後、参加者らは「安倍政権を終わらせよう」「国家の私物化許さない」「安保法制いますぐ廃止」とコールしながらデモ行進。共産党の吉田恭子東北比例予定候補(岩手1区重複)も加わりました。

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