「大企業減税 ふに落ちぬ」 各界連の宣伝に反響 

15年5月各界連宣伝 消費税廃止岩手県各界連は25日昼、盛岡市で消費税10%増税の中止を求める宣伝をしました。いわて労連の中村健事務局長らがマイクを握り、署名への協力を訴えました。

中村氏らは、景気回復のために国は増税をストップし、社会保障を充実して、庶民の懐を温めるべきだと強調しました。

買い物客が次々に足を止め、30分間で51人が署名。サービス業を営む50代の女性は「小さい店で、いまでさえ消費税を納められず、つぶれそうだ」と嘆きました。

6歳、4歳、0歳の子を持つ39歳の母親は「子育てにはお金がかかるので、本当に大変だ」と話し、69歳の女性は「もうけている大企業が減税されるのは、ふに落ちない」と述べました。

同日、奥州市でも宣伝を実施。宮古市では23日、久慈市では18日に行いました。

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