「市民連合」中野氏が盛岡で講演

 盛岡市で22日、市民連合の中野晃一上智大学教授を迎えた講演会「もうやめさせよう!アベ暴走政治」が開かれました。30氏が呼びかけた実行委員会(74団体賛同)が主催し、350人が参加。ユーモアを交えた中野氏の熱弁に、何度も共感の拍手と笑い声が起きました。
中野氏は、自民党が国政選挙で政策論争の回避や野党分断に躍起になるなか、市民の要請に応えて立憲野党が共闘を進めてきたのは「すごいことだ」と力説。「アベ政治はもう嫌だが、どこに投票したらいいか」と迷っている人たちとの対話を広げ、野党共闘という「受け皿」を示し、安倍政権を早く倒そうと訴えました。
 呼びかけ人を代表して加藤善正県生協連顧問があいさつし、「悪法を廃止する政権をつくるために、野党共闘を支える市民運動の発展を」とのべました。
自由党県連の佐々木順一幹事長、日本共産党県委員会の斉藤信副委員長、社民党県連合の小西和子代表が連帯のあいさつ。斉藤氏は「都議選での自民党の惨敗は、安倍政権の体質や政治姿勢への批判だ。解散・総選挙の実現へ、たたかいを強めよう」と語りました。
民進党県連の黄川田徹代表からのメッセージが代読されました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です