「戦争法案を廃案に!」紫波町で集会とパレード実施

9月9日夕方5時45分から、紫波町のオガール大通公園で「強行採決を許すな!戦争法案を廃案に!9・9紫波町民集会」が戦争法案反対紫波町実行委員会(憲法9条を守る紫波町民の会など15団体で会など構成)が開かれ約100人の町民が参加しました。主催者を代表して佐藤雄一さんが「戦争法案は審議すればするほど問題点が浮き彫りになっている。政府与党は追い詰められており、運動を強めて必ず廃案に追い込もう」と訴えました。続いて「8月30日の12万人集会に参加した報告」や青年の分野のとりくみ、宗教者の立場から「憲法9条は世界の宝であり絶対変えてはならない」(極楽寺住職)、高校の現場から「教え子を絶対戦場に送りたくない」などのリレートークが行われました。その後、紫波中央駅付近を「戦争法案絶対反対」「憲法9条を守れ」などの訴えながらパレードを行いました。この集会に先の県議選で初当選した田村勝則さんなどからメッセージが寄せられました。

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