「戦争法案ストップ」一関で軽トラパレード

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8月13日午後、一関市で「戦争法案ストップ軽トラックパレード」が行われ、13台30名が参加。市内約20㌔一巡し、2時間半をかけてパレードしました。最初に斎藤三郎事務局長が「盆で帰省した若者に戦争法案反対をアピールしようと昼のパレードにした」と、参加者を代表して高田一郎県議が「法案に対する世論の高まりの中、自民の県知事候補平野氏が不出馬、青年や高校生の集い、国会では自衛隊の防衛計画の暴露…この情勢に確信をもって頑張ろう」と挨拶。

戦争法案での軽トラパレードは初めてとありマスコミ陣の取材を受けたあと、市内の中心街から郊外まで約20㌔を走行。「あなたも戦争法案を廃案パレードに参加しよう」「沖縄を再び戦場するな」「原発再稼働やめよ」「安倍独裁政権は退陣せよ」のアナウンスに、盆で混み合う中、多くの対向車や大型スパーから合図が送られました。参加者は、「雨降る中だが、盆とあって郊外まで対向車が途切れず、2時間半しっかりアピール出来て良かった。次の20日も声をかけて参加したい」と話していました。

同日午後6時から同市千厩地区では、30名で通常パレードが行われました。

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