盛岡市で11日夜、森友・加計疑惑の解明と安倍内閣の総辞職を迫る市民と野党の緊急集会が開かれました。「安倍9条改憲NO!全国市民アクション岩手の会」が主催し、雨と風のなか、180人が参加しました。

憲法改悪反対県共同センターの佐々木良博代表(弁護士)が「腐敗した安倍内閣を退陣させるために怒りの声をあげ続けよう」とあいさつ。日本共産党岩手県委員会の斉藤信副委員長、自由党県連の関根敏伸幹事長、社民党県連合の小西和子代表が決意を表明しました。

斉藤氏は、森友・加計疑惑やイラク日報隠ぺいなど安倍政権の土台を揺るがす大激動が起こっており、市民と野党の共闘で安倍政治を倒すまで力を尽くすと強調。関根氏は「世論を高め、安倍政権の息の根を止めよう」と訴え、小西氏は「安倍政権に9条改憲は許さない」と語りました。

民進党県連の佐々木朋和幹事長のメッセージが代読されました。