「辺野古埋めるな」一関でパレードで訴え

一関市の2カ所で、12月19日、毎月定例の「安倍9条改憲NO!ピースパレード」が行われ、雨が降るなか、35人が参加しました。

市中心部で佐藤謹一郎実行委員長は「今年は一関市でも共同行動が進んだ。亥年の来年も、勢いよくがんばろう」とあいさつしました。

「(米軍新基地建設へ)辺野古の海を土砂で埋めるな、民意を無視する工事をするな」との決議案を、平泉9条の会の那須正吉会長が提案。安倍首相と菅官房長官に届けることを確認しました。

パレードでは「新基地造るな、サンゴを守れ」「兵器買うより、福祉に回せ」とラップ調で元気にコールしました。

千厩地域のパレードでは、参加者が持つライトが夜のまちを照らし、注目されました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です