「9条守る政治家を国会へ」 市民アクションがデモ

 参院選の公示日まで1カ月余となった5月19日昼、「9条改憲NO!全国市民アクション岩手の会」は盛岡市で定例のデモ行進に取り組み、100人が参加しました。

出発前に憲法改悪反対県共同センターの金野耕治事務局長は、国連憲章違反のロシアのウクライナ侵略が続くなか、参院選では「戦争か平和か」が鋭く問われていると指摘。岩手では6年前に初当選した木戸口英司参院議員(野党統一)を先頭に市民と野党が共闘を進めてきたと強調し、「9条を守る政治家を国会へ送り出そう」と呼びかけました。

他の幹事団体も「核共有や敵基地攻撃能力の動きを阻止しよう」「9条は日本だけでなく人類を守るものだ。『攻められたらどうする』の脅しには同調しない」と訴えました。

参加者らは「ロシアは侵略直ちにやめて」「武力で平和はつくれない」「いまこそ憲法9条生かそう」などと元気にコールしながら繁華街を行進。沿道の注目を集めました。

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