「2022年3・1ビキニデー」集会(オンライン)県内22ヶ所で160人参加

被災68年となる「2022年3・1ビキニデー」は2月28日と3月1日の両日、昨年に引き続いてオンライン開催となました。岩手県内では22ヶ所で視聴会が開かれ、盛岡市では25人、紫波町では18人など県全体では延べ160人参加しました。直前の2月24日にロシアが一方的にウクライナ侵略を開始、その直後にプーチン大統領が「ロシアは核大国である」とウクライナと全世界を威嚇したことも重なって「戦争反対・核兵器なくせ」の緊張と熱気のこもった集会になりました。

3月1日の集会に来賓あいさつしたオーストリアのアレクサンダー・クメント国連大使は「核兵器禁止条約の批准国を増やして、核兵器も戦争もない平和な世界を実現しよう」と力強く訴えました。被団協をはじめとする国内代表からは相次いで、一刻も早く日本政府に「核兵器禁止条約に参加する決断」を迫る運動を一層強めることが呼びかけられました。

県内でオンライン視聴会を実施した会場からは、ロシア大使館あてに「ウクライナ侵略を直ちにやめよ」「核兵器禁止条約に従い、速やかにすべての核兵器を廃棄せよ」の抗議文をそれぞれの集会名で一斉にFAX送信しました。

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