いまこそ原発ゼロに いわて労連などが宣伝

津波4年でイレブンアクションいわて労連(金野耕治議長)などは、11日、雪が降るなか、盛岡市大通でイレブン・アクション(なくせ原発!署名宣伝行動)をしました。

マイクを握った金野氏は、福島原発で高濃度の放射能に汚染された雨水が海へ流出した事実が明らかになったと指摘。大震災津波から4年の今こそ、原発の即時ゼロと再稼働反対を求める世論を広げようと訴えました。

30分で54人が署名しました。18歳の女性は「福島の人たちの苦しみを思い出してほしい」と話し、40歳の女性会社員は「事故処理ができず、住民の避難計画も立てられない原発はやめるべきだ」と怒りました。

17歳の男子高校生は「地震が多い日本に原発があってはならない」と語り、52歳の女性会社員は「国は再生可能エネルギーへの切り替えに本腰を入れて」と要望しました。

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