いわて労連 結成30周年で祝賀会

 いわて労連(金野耕治議長)は26日、盛岡市で結成30周年記念レセプションを開きました。歴代役員や各界からの来賓など110人が参加しました。

あいさつで金野議長は、東日本大震災津波による甚大な被害が自分たちの運動にも大きな影響を与え、救援・復興県民会議をつくって被災者支援制度の改善に取り組んできたと強調。安倍政権の打倒に向けて、岩手では昨年の参院選や知事選で市民と野党の共闘が勝利しており、「労働組合が新しい時代を切り開く先頭に立って奮闘する」と述べました。

達増拓也知事のメッセージを県定住推進雇用労働室の菊池芳彦室長が代読。全労連の野村幸裕事務局長、野党統一の木戸口英司参院議員、日本共産党の菅原則勝県委員長が来賓あいさつをしました。

菅原氏は「市民と野党の共闘から、野党連合政権をめざす時代になった」と第28回党大会の内容を語り、政権を支える労働運動へのさらなる発展を期待しました。

野党統一の横沢高徳参院議員も参加し、紹介されました。立憲民主党、社民党の両県連合などからメッセージが寄せられました。

参加者らは結成30周年までの歩みを記録したDVDを鑑賞し、交流を深めました。

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