日本国民救援会第40回岩手県本部大会が10月27日に盛岡市内で開かれ、大会アピールと改憲を許さない決議を採択しました。

水戸正男県本部会長は報告で、運動でも組織拡大でも新たな前進を切り開いてきた到達点を紹介。安倍内閣の暴走に立ち向かい、憲法改悪を許さず、えん罪のない、人権が尊重される社会を実現するため、国民救援会の引き続く拡大強化を呼びかけました。

討論では「2011年以降、毎年前進で3倍近くになった」(久慈支部)、「全国大会後に2人を迎え最高の現勢で参加している」(花巻支部)、「大きくなった支部の発展のため、役員の拡充に努めている」(盛岡支部)、「毎年、人権と民主主義を巡るツアーを実施し、会員の維持と前進に努力している」(一関支部)など、活発な発言で交流を深めました。